経済産業省の支援事業に採択!ビズメイツの日本語教育×グローバル採用サービスの一体型プログラム
(左から)上西さん・竹原さん ビジネス特化型オンライン日本語学習サービス「Zipan」、グローバル人...
ビズメイツ株式会社 採用情報
ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates」を提供するビズメイツでは、専任コンサルタントが受講生の目標達成に向けて伴走するオンライン英語コーチングサービス「Bizmates Coaching」を提供しています。
今回は「Bizmates Coaching」の事業責任者である谷さんにインタビュー。受講生の継続的な学習をサポートするコーチングへの需要が高まる中、サービス品質のさらなる向上と事業のスケールを担う谷さんに、これまでのキャリアやコーチング事業の可能性について聞きました。
■プロフィール
ランゲージソリューション事業本部 コーチンググループ ディレクター:谷 健太郎
高校卒業後、アメリカの大学に進学し、「英語ができると世界が広がる」ことを体感した。帰国後は日本で英会話スクールに就職。その後、大手教育サービス企業に転職し、海外トップ大進学塾事業の責任者やビジネスパーソン向けのキャリアコーチング事業の新規立ち上げを行った。同時期に副業として英語学習コーチングも経験。2025年10月にビズメイツへ入社。現在は「Bizmates Coaching」の事業責任者として、サービスの企画・運営を担うコーチンググループを統括している。
ーー谷さんのこれまでのキャリアについて教えてください。
高校卒業後に、日本の大学には進まず、アメリカの大学に進学しました。カルチャーへの興味や憧れからの留学だったのですが、その際に「英語ができると一気に世界が広がる」経験をしたことが私の原体験です。帰国後は英会話スクールに就職しました。
10年ほど勤務した後、「トップレベルの教育サービス事業であらたなチャレンジをしてみたい」と考えるようになり、大手教育サービス企業に転職しました。海外トップ大進学塾の責任者やビジネスパーソン向けのキャリアコーチング事業の新規立ち上げをするなど、大変貴重な経験を積ませてもらいましたね。
その企業でも10年ほど勤務したのですが、企業規模の大きさから「自身でサービスを育てる手触り感」がやや薄く感じられるようになっていて。「より経営に近いところで、スピード感のある仕事をしたい」と思い始めたことが、ビズメイツへの転職のきっかけになりました。
ーー英語教育とコーチング、両方の領域を経験してこられたのですね。そんな谷さんがビズメイツへの入社を決めたのはなぜだったのでしょう?
いくつか理由があります。まずは、事業内容と企業のフェーズが、私の目指していた方向性と一致したことですね。
今回の転職の軸としては「グローバル・英語に関連する仕事」と「経営層との距離が近い環境で、自身が意思決定できる形での事業運営」と決めていました。ビズメイツの事業内容と「グロースフェーズにある」規模感は、まさに新しいチャレンジの場に求めていたものだったんです。
実は、ビズメイツは長年リスペクトしてきた企業の1社でもあって。英語教育業界歴が長いので、創業まもない頃からウォッチしていたんです。教材やトレーナーの質の高さも知っていたので、サービスへの信頼感もありました。
「Bizmates Coaching」のディレクター職というポジションにも惹かれました。私は前職時代、副業で英語コーチの仕事もしていたんですが、その時に「英語コーチング」という比較的新しい領域に大きな可能性を感じていたんです。
「第二言語習得理論や行動経済学に基づく理論的なアプローチ」と「学習を継続させるサポート」の重要性を実体験として理解し、その効果の高さを実感したことで、今後大きく伸びる領域だと確信していました。
ーー現在はどのような業務を担当されているのでしょうか?
コーチンググループは、実際に受講生の学習をサポートするコンサルタントの採用・品質管理、受講者とのマッチングや評価なども含めて「Bizmates Coaching」全体の企画・運営を担う部署です。私は同部署のディレクターとして、コーチング事業の責任者を務めています。
ーー「Bizmates Coaching」について、改めてどんなサービスか教えてください。
「Bizmates Coaching」は、専任の日本人コンサルタントが受講生に伴走し、目標達成に向けて最適な学習方法をアドバイスしていくオンライン英語コーチングサービスです。
当社のコーチングの最大の強みは、ビジネス特化型のオンライン英会話レッスン(アウトプット)と、コンサルタントによる習慣化・学習設計(インプット)をセットで提供している点にあります。
「Bizmates」でビジネス英語を学ぶ受講生の多くは社会人。仕事や生活スタイルに合わせてパーソナライズされた丁寧なサポートとコンサルタントの質の高さで好評を得ています。
その質の高さを支えているのが、コンサルタントの採用軸です。
「Bizmates Coaching」のコンサルタントの採用基準の1つは「実際にビジネスシーンで英語を使い、成果を出してきた経験があること」。だからこそ、実践的なアドバイスが可能なんです。
加えて、私たちは「自分自身の経験を活かしたい」「人の成長を支援したい」という熱い思いを持っているコンサルタントの採用を進めてきました。
コーチングは「人」が「人」に提供するサービスです。受講生の学習モチベーション向上には「この人と一緒なら、頑張れる」という感覚が大きく影響しますよね。「ビジネス英語を学んでいる人に貢献したい」というコンサルタントの思いは、受講生にも必ず伝わりますし、関係性構築の基盤になるんです。
言語習得論の知識やコンサルタントとしての振る舞い方は研修やテキスト等でフォローできますが、このマインドは指導が難しい部分。だからこそ、非常に重視していますね。
ーー英語コーチング領域に大きな可能性を感じての転職だったと伺いましたが、実際のニーズ拡大の手ごたえはいかがでしょう?
非常に大きな手ごたえを感じています。
「短期間で実践的な英語力の向上が求められるメンバーへの語学研修にコーチングを組み込みたい」という企業からのニーズや「目標を設定して学習を進める過程に伴走してほしい」という個人のお客様からのニーズ。ご要望はさまざまですが、法人のお客様からも個人のお客様からも「Bizmates Coaching」の需要の声は多く聞かれています。
ニーズに応えるためには、サービスの「質」を守りながら、需要拡大に伴う供給の「量」も確保していく必要があります。そのためにも、この1年はコンサルタントのマネジメント、マッチング精度の向上など、さまざまな仕組みの整備・改善に力を入れてきました。
ーー具体的にはどのような取り組みを行ったのでしょうか?
コーチングのテキストを整備し、「どのコンサルタントがどの受講生をサポートする場合でもベースとなるノウハウ」を統一していきました。
また、オンラインワークショップ形式の「コンサルタント同士の交流の機会」も作っています。コーチングは1対1でお客様にオンラインで向き合う業務なので、コンサルタントが孤独を感じないよう、横のつながりを作って相談しあえる環境を整備しました。
ーー実際に働き始めて実感した「ビズメイツで働く人の特徴」はありますか?
現在一緒に働いている仲間は、皆「他者の成長を自分自身の成長のように心から喜べる」マインドを持っていると感じています。そしてその「成長ストーリー」を自分の言葉で語れるメンバーが多い。これはとても重要なことだと考えています。
「こういう背景のある受講生がいて、こんな言葉をかけたら、こんな変化が生まれて……」と楽しく話せる人は、他者の環境や思いに寄り添ってサービスを考えられる人でもあります。
AIが飛躍的に発達している現代ですが、「人と対話する中で、相手の声や表情のポジティブな変化に気づいて、そこに喜びを感じられる」豊かな感性はまだまだ人間のもの。その感性は、サービスづくりにおいて極めて大切なことだと考えています。
マーケティング領域に「実在する特定の顧客を徹底的に突き詰めて考えることで、本質的な課題やインサイトを見つけ出す視点」を指す「N1の視点」という言葉がありますが、まさに「N1の視点」を持っているとも言えるでしょう。
ーー素晴らしいですね!「他者の成長を喜べる力」の他にもビズメイツで働くうえで大事なマインドはありますか?
「まずやってみる」姿勢も重要ですね。キャリア構築の文脈ではよく「やりたいこと(will)・できること(can)・やるべきこと(must)」の3つが重なる領域を目標にすることで高いモチベーションが保たれ最も成長に繋がると言われますが、それは全部「助動詞」。助動詞の後ろにどんな「行動(do)」があるのかを大事にしてほしいと思います。
グループを統括する私自身も、メンバーが自然に「やってみよう」と思えるような環境づくりを意識しています。
言いたいことをきちんと伝えられる心理的安全性を担保すること。「やってみる」ためのリソースを確保し、業務量にも配慮しながら、チャレンジしたい気持ちを支援するマネジメントをすること。こうした点を常に意識し、チームを強化しながら、コーチング事業をさらに拡大していきたいと考えています。
(左から)上西さん・竹原さん ビジネス特化型オンライン日本語学習サービス「Zipan」、グローバル人...
(写真前列:26卒メンバー、後列:25卒メンバー) ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates...
(写真前列:25卒メンバー、後列:26卒メンバー) ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates...
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