【新卒エンジニア特集】頼れる先輩たちのサポートのもと、主体的に学び続ける。私たちの挑戦の日々~2026卒メンバー座談会~

ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates」や、グローバル人材の転職エージェント「G Talent」などの事業を展開するビズメイツ。当社では、2020年に新卒採用を開始して以来、若手エンジニアの採用と育成にも力を入れています。
前回の2025卒メンバー特集に引き続き、今回お届けする記事も新卒エンジニアにフォーカスした特集です。
今回集まってもらったのは、2026年4月に入社した5名の新卒社員。先輩について技術や仕事の進め方を学び、日々成長中の新人エンジニアの皆さんに、実際に働いて感じたビズメイツの魅力や現在の仕事について、語り合ってもらいました。
■プロフィール
IT本部 アプリケーション開発グループ:高橋さん
高校卒業後に消防士として働いた後、大学に入学し、経済学を専攻。就職活動では「エンジニアとして裁量を持って働ける環境」「多様性のある職場」「英語を使用する機会の多さ」などを重視。
IT本部 アプリケーション開発グループ:山﨑さん
大学では英語を専攻し「英語を頑張る人をサポートしたい」思いを持つ。加えて、在学中に始めたプログラミングの仕事で「人の役に立つものづくり」の喜びを知り、英語×開発が就職活動の軸に。
IT本部 DevOpsグループ:エキさん
中国の短期大学で日本語を学んだ後、日本の大学・大学院へと進学し、人文社会学部で心理学を専攻。多国籍のメンバーが共に成長し続ける環境に魅力を感じ、ビズメイツに入社。
IT本部 DevOpsグループ:リウさん
中国で大学を卒業した後、日本の大学院で情報系分野を専攻。多文化・多言語が交わる環境と、エンジニアとして社会のグローバル化に貢献できる点に惹かれ、ビズメイツに入社。
IT本部 DevOpsグループ(SRE):佐塚さん
学部では機械工学を学んでいたが、大学院では情報系の研究室へ転向。モダンな技術に触れながら成長できる環境や価値観に共感できる企業を探す中でビズメイツに出会った。
先輩たちの優しさと「助け合う」組織文化に感動

ーー皆さんの入社から、4ヵ月が経ちました。ビズメイツで働いてみて、どんな印象を持ったかを、まずは率直に教えてもらえますか?
高橋:
すべてが入社前の期待以上でした。IT本部だけではなく会社全体に活気があって、とても良い雰囲気です。
アプリケーション開発グループの先輩たちの優しさや柔軟さにも驚きました。配属後すぐ、上長が1年目の私たちに希望を聞いてくれたので「チームの皆さんとのコミュニケーションの機会がほしい」と伝えたんです。すると翌週にはチームランチの機会を作ってもらえて、とても嬉しかったです。
山﨑:
常に助け合うマインドがある組織だと感じています。年次に関係なくお互いを支え合う文化があり、先輩方にも技術的な質問がしやすい環境です。
実は入社前、「エンジニアは自分の力だけを頼りに、わからないことは自分で全部調べて解決しなければならない」というイメージを持っていました。でもビズメイツでは大きく異なっていて。上長からの「開発はチームみんなでやっていくもの。1年目か2年目かは関係ない」という言葉が印象に残っています。
エキ:
雰囲気の良さは毎日感じていますね。「みんな優しすぎる!」と感動するくらいです。
私は現在、2年目と3年目の先輩にサポートしていただきながら業務に取り組んでいるのですが、お二人を本当に尊敬しています。先輩たちのアドバイスを聞きながら進めたら、最初は理解が難しかった作業でもできてしまう。「このチームに入ってよかった!」と心から思う瞬間です。
リウ:
私も「メンターの先輩に質問すれば、全部解決につながる」と感じています。毎日大量に質問しているのですが、嫌な顔ひとつせず丁寧に優しく教えてくださるのが本当にありがたくて。技術的な引き出しが多く、とても尊敬している先輩と一緒に働けることが楽しいです。
佐塚:
質問しやすい雰囲気は本当に助かりますよね。ビズメイツは全員出社型のワークスタイルなので、わからないことがあれば近くの席の方に直接聞けるのもありがたいです。
私は「質問すること」も自分の仕事の1つだと考えていて、毎日の朝会や業務の中で気になることがあればすぐに聞くようにしています。それが成長への近道だと思うので!
グローバル環境と成長できる場を求めてビズメイツに入社

ーー早速、働く環境や仕事の魅力を感じられているようですね!さまざまなバックグラウンドをお持ちの皆さんが、ビズメイツのエンジニアとして働きたいと考えた理由についても教えてください。
高橋:
私はちょっと変わった経歴で、高校卒業後に消防士として1年弱勤務した後、スキルを広げるために大学に進学しました。在学中に英語とプログラミングに関心を持ったことがビズメイツへの志望動機につながっています。
山﨑:
私は大学時代、もともと苦手だった英語をあえて専攻に選び、学ぶ中で「自分同様に英語を頑張る人をサポートしたい」と思うようになりました。また在学中、業務委託でプログラミングの仕事もしていたのですが、その時に作ったものを喜んでもらえるのがすごく嬉しかったんです。それで自然に「英語×エンジニア」が就職活動の軸になりました。
エキ:
私は中国の短期大学で日本語を学んだ後、留学生として来日しました。大学では人文社会科学部に進学し、そのまま日本で大学院を修了した後、ビズメイツに入社しています。
大学院を修了する段階でエンジニアを志望するようになり、そこから様々な企業を調べる中で、ビズメイツの開発部門の存在を知りました。そこで「多国籍のメンバーが活躍する環境」とValueの1つである「成長し続ける」のキーワードに強く惹かれたんです。
リウ:
私は中国の大学を卒業後、日本に留学して大学院へ進学しました。学生時代のモットーは「高い目標を掲げ、厳しい競争環境の中で結果を出すこと」。就職先についても「自身の成長を大きく促進できる環境」に身を置きたいと考えていました。また「個人が尊重される自由な社風」も重視していました。
ビズメイツの社風や事業、そしてエンジニアとして挑戦できることの多さを知って、まさに求めている環境だと思ったんです。
佐塚:
私も「エンジニアとして成長できる環境に飛び込みたい」という思いは強かったですね。同時に海外旅行も好きで、英語を使える仕事にも興味があり、その両軸を満たしていたのがビズメイツでした。
英語に関連するサービスで、モダンな技術にも触れながら、確実に成長していける。そんな環境だと感じられたので、迷わず入社を決めました。
実務を通じてレベルアップしていく手ごたえ

ーー現在取り組んでいるのはどんな仕事なのでしょうか?
高橋:
「Bizmates Coaching」のシステム開発に携わり、ベトナムの開発会社と連携して新機能開発や仕様修正などを行っています。自分で手を動かしながら、サービスの全体像の把握と技術力の向上に努めているところです。
最初は知らないことばかりだったのですが、1つひとつ調べる中で理解が深まっていくのが面白いですね。
山﨑:
「Bizmates App」の新規機能の開発および保守・運用を担当しています。
入社して驚いたのは、1年目からプロジェクトに携われるところです。ビジネスサイドと「どうすればお客様の悩みを解消し、利用者が増えるか」を企画し、ベトナムの開発会社と連携する役割をこんなに早く担当できると思っていませんでした。1年目からここまで大きな裁量を持てる環境はなかなかないと思います。
エキ:
DevOpsグループで「Bizmates」関連の保守・運用を担当しています。「Bizmates」関連と一言でいっても、1つのサービスの中に多くの要素があり、まだまだわからないこともたくさんあります。
先輩たちに質問したり、自分でも調べたりと、学習の連続ですが、そこが面白さでもあります。経験値がどんどんたまっていってレベルアップしていく感じは、まるでゲームをやっているような感覚ですね。
リウ:
私もエキさんと同じく、DevOpsグループでシステムの保守・運用を担当しています。今後はその業務に加えて、大学院で学んだデータ分析の知識を活かし、R&D業務にも段階的に携わっていく予定です。新しいチャレンジができることにワクワクしています!
佐塚:
サービスのインフラ基盤の設計・構築・運用を担当するSREとしての業務をスタートしたばかりです。
私も今はまだ知らないことが多すぎて、無限に学ぶことがある状態ですね。週末に自分で本を読んで調べたり、PCで手を動かしたりと自主学習を継続しているのですが、技術的な好奇心が満たされて、それも含めて楽しいです。
ーー積極的に学んでいく姿勢が素晴らしいですね!最後に、皆さんの今後の目標についても聞かせてください。
高橋:
将来は会社の軸となるプロジェクトのPMを任せてもらえるように、技術力も人間力も磨いていきたいと思います。
山﨑:
今は先輩と共に「アプリのことなら完璧に任せられる」存在になれるように、頑張っているところなので、しっかりと専門知識を身につけていきたいです。
エキ:
先輩たちのように、どんな相談や質問がきても、わかりやすく答えられるようになることが今の目標です。本当に何でも知っているように思える先輩たちなので!
リウ:
メンターの先輩はR&Dチームにも所属されているので、私にとって理想的なロールモデルです。先輩のようにプロジェクトを引っ張れるエンジニアへと、1日も早く成長していきたいですね。
佐塚:
これからも学び続け、インフラに関連する知識を深めて、技術的にチームをリードできるエンジニアになりたいと思います!



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