部署の垣根を越えて。有志が企画するビズメイツの社内レクリエーション活動

ビズメイツでは、有志の社員が中心となってさまざまなレクリエーション活動を企画・運営しています。その目的は、日常の業務だけでは生まれにくい「部署や役職を越えた横のつながり」をつくること。「やってみたい」と声を上げた社員が、自ら企画者になれる――そんな自由な発想と主体的な行動力を後押しする風土は、当社の誇るべき文化の一つです。これまでにもゴルフ、フットサル、登山、ボルダリング、社内パブリックビューイング など、実に多彩な活動が社員の手によって立ち上げられてきました。
多彩な活動が社員の「やってみたい」から生まれる
ゴルフやフットサルには、部署や役職を問わず10〜20名ほどが集まり、社長や経営陣も積極的に参加しています。また、登山やボルダリングといったアウトドア活動には若手を中心に少人数の有志が集まり、仕事終わりや休日を使ってリフレッシュしながら親睦を深めています。企画のきっかけは、「久しぶりに体を動かしたい」「以前から気になっていた」といった何気ないひと言。営業、カスタマーサクセス、エンジニア、バックオフィスなど、多様な部門からメンバーが集まります。役職や年次にとらわれず、本音でフラットに語り合える貴重な交流の場として大いに賑わっています。
会社も本気で後押しする「レクリエーション活動制度」
こうした社員発の自発的なアクションを制度としてバックアップしているのが「レクリエーション活動制度」です。費用の一部を会社が負担することで、フットサルのコート利用料やジム代といった金銭的ハードルを取り除き、「やってみたい」をすぐに実行できる環境を整えています。会社がトップダウンで旗振り役になるのではなく、社員の自主性を尊重しながら、その挑戦をそっと後押しする――この適度な距離感とサポート体制こそが、ビズメイツらしい支援のかたちです。


目的は「部署を越えたつながり」と「フラットな組織風土」の醸成
私たちがこうした活動を大切にする最大の理由は、業務上のやり取りだけでは見えてこない「同僚の新たな一面」に出会えるからです。例えば、先日のフットサルでは、新卒社員と社長が本気でボールを奪い合う、白熱した試合が繰り広げられました。オフィスでは見られない光景です(笑)。普段の会議室では聞けないような趣味や特技、人柄を知ることで、結果として業務における心理的安全性の向上や、部署間のコラボレーション促進にも繋がっています。役職や年次を超えたオープンでフラットな対話こそが、風通しの良い組織文化を育む源泉となっています。

日本中が湧いた!W杯 日本対スウェーデン戦 社内パブリックビューイング
2026年6月26日(金)には、北中米サッカーワールドカップの日本対スウェーデン戦を、オフィスの大型ビジョンで観戦するパブリックビューイングを開催しました。試合開始の朝8時に合わせて、約30名の社員が出社。日本代表のユニフォームを着用した社員や、応援グッズを手にした社員の姿も見られ、サッカー経験者である代表の鈴木も一緒に熱い声援を送りました。早朝から集まった社員への労いを込めて、朝食にはサンドイッチとジュースも用意され、ゴールシーンでは社員同士がハイタッチを交わし、歓喜の声が上がる場面も。試合終了後も興奮冷めやらぬ様子で感想を語り合う社員の姿が見られ、朝から最高の一体感とともに一日をスタートできたという声が多く寄せられました。
参加した社員の声
実際に活動へ参加した社員からは、こんな声が寄せられています。
「普段の業務で接点が少ない他部署の方と、肩書きを気にせず話せる貴重な機会でした。会社が費用をサポートしてくれるおかげで、気軽に参加できるのもありがたいです」
IT エンジニア職・入社1年目
「サッカーW杯の観戦会では、社長も一緒になって本気で応援している姿が印象的でした。役職に関係なくフラットに盛り上がれる雰囲気は、まさにビズメイツらしさだと感じています」
法人営業 フィールドセールス・入社2年目
「登山やボルダリングは体力的にハードな面もありますが、それ以上に達成感と仲間との一体感を得られます。有志で企画から運営まで自分たちの手で作り上げられるのも面白いところです」
法人営業 インサイドセールス・入社3年目
ビズメイツでは今後も、社員の「やってみたい」を形にできる場を後押ししていきます。先日社内で実施したアンケートでも、ヨガ、ボードゲーム、スポーツ観戦など、実にさまざまなアクティビティ案が寄せられました。一人ひとりの「やってみたい」という情熱から生まれる小さな繋がりが、やがて組織全体を動かす大きな活力になります。 今後もスポーツや文化活動に限らず、多様な価値観を持つ社員同士が惹かれ合い、刺激し合える環境づくりををビズメイツは支援していきます。


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