【メンター&メンティー座談会】「何でも話せる先輩」がいる。ビズメイツの新卒社員が前向きに挑戦を続けていける理由

(左から)久保谷さん・本田さん・川北さん・中野さん
【リード】
ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates」や、グローバル人材の転職エージェント「G Talent」など、グローバルな活躍を目指すビジネスパーソンを支える事業を展開するビズメイツ。
当社は社員育成に力を入れており、教育・研修制度の拡充など、さまざまな施策の強化を進めています。
今回の記事では、新しく加わった仲間を、先輩社員が1年に渡って丁寧にサポートする「メンター制度」についてご紹介します。2組のメンター(先輩)とメンティー(後輩)にインタビューし、メンターとして大切にしていることやお互いの印象、仕事の魅力などについて、幅広く聞きました。
■プロフィール
【メンター】
ランゲージソリューション事業本部 法人営業グループ リーダー:久保谷 夏美
英会話スクールスタッフとしてキャリアをスタート。前職のITコンサルタント時代に複数社のオンライン英会話を体験受講した際、ビズメイツの講師の質の高さに驚く。「営業として、自身が本当に価値があると感じたサービスを提案したい」との思いから、2021年11月にビズメイツへ入社。入社以来、継続してフィールドセールスを担当している。
【メンティー】
ランゲージソリューション事業本部 法人営業グループ:本田 はな
大学では社会学専攻。中学・高校時代から英語を使ってさまざまな人と触れ合う機会に魅力を感じていたため、就職活動では「グローバル指向」を軸として企業選択。2026年4月にビズメイツへ新卒入社。現在は法人営業グループのフィールドセールス担当として、新規営業に取り組んでいる。
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【メンター】
タレントソリューション事業本部 エージェントグループ リーダー:川北 怜
大学卒業後、人材紹介会社に入社。キャリアアドバイザー(以下CA)として、IT業界を中心にさまざまな職種の求職者の転職支援に従事した。事業会社での人事経験を経て、2024年12月にビズメイツへ入社。CA、カスタマーサクセスを担当した後、2026年7月からはリクルーティングアドバイザー(以下RA)を務めている。
【メンティー】
タレントソリューション事業本部 エージェントグループ:中野 皓貴
専門学校時代に英語を学んだ経験から、グローバルな環境で働きたいという意欲を持つ。また、長年続けてきた柔道や専門学校から大学3年次に編入した経験を通じて「人の成長を支援する仕事に就きたい」思いを強め、「人と企業の成長」に携わる人材領域を志望した。2026年4月にビズメイツへ新卒入社。現在はRAとして企業との折衝を担当中。
先輩のサポートを受けながら、提案力を磨く
ーー最初に、現在担当されている業務について教えてください。
久保谷:私と本田さんはランゲージソリューション事業本部に所属し、「Bizmates」の導入を検討されている法人のお客様と商談を行うフィールドセールスを担当しています。具体的な業務としては、新規クライアントへの課題のヒアリングからソリューションのご提案、導入支援などですね。
本田:久保谷さんにサポートしていただきながら、フィールドセールスとしての第一歩を踏み出したところです。久保谷さんと一緒に提案までの準備を進め、実際の商談に同席し、その後の振り返りを行う中で、フィールドセールスの奥深さを学んでいます。最近、初めて自分自身がメイン担当となる形で、商談デビューすることができました!
川北:私と中野さんはタレントソリューション事業本部所属のRAとして、主に既存のクライアントに対する人材紹介を行っています。業務の流れとしては、まず企業に採用要件をヒアリング。その後、CAと連携しながら候補者をご紹介し、面接・内定・入社までフォローしていく役割です。
中野:RAとして企業との折衝を担当するようになり「採用要件にあった人材とのマッチング」に加えて「課題を見つけ、解決策をご提案すること」の難しさと面白さを実感しています。
先輩たちのように「こういった課題があるのでは?」「現在足りない部分を補うには、こういう人材を採用できるとよいのでは?」といった具体的な提案ができるように、日々勉強中です。
ーー先輩と一緒に動く中で、学んでいくことがたくさんありそうですね!ビズメイツのメンター制度とは、どんな制度なのでしょうか?
久保谷:先輩社員が新しく加わった仲間を1年に渡り、精神面にも寄り添いながら、定期的な1on1などを通じて丁寧にサポートする制度です。ビズメイツの特徴としては「メンター同士の目線を揃えた上で、各メンティーと良好な関係を築き、サポートしていける状態」を目指している点が挙げられます。
まずメンターとしての活動が始まる前に「キックオフ」が実施され、メンター全員で後輩をサポートするための姿勢や行動の仕方を共有するところからスタート。メンターは、業務を指導するOJT担当者とは異なるため、キックオフではメンターとOJT担当者との役割の違いが明確に説明されます。
その後も、2か月に1回、部門ごとにメンターが集まって状況を確認しあう「メンター共有会」が実施されます。
川北:「メンター共有会」は1on1の頻度や「どんな質問をメンティーから受けたか、どんなアドバイスが効果があったか」等をメンター同士が共有できる、大切な時間になっています。
自分がサポートしているメンティーだけでなく、同じ部署内の他の新卒社員のコンディションを把握できる場としても貴重です。みんなで新卒社員をサポートしていこうという気持ちになりますね。
会社が月2回までランチ費用を補助してくれる「メンターランチ制度」も毎月活用して、交流を深めています。
「安心して働ける土台」を作り、悩みに寄り添う

ーーメンターを務めるにあたって、お二人が普段から意識していることはありますか?
久保谷:メンターとして一番意識しているのは、本田さんが遠慮せずにいつでも声をかけられるような、安心して働ける環境を作ることです。
私自身、新卒のときに先輩に質問するのを躊躇して、1人で悩んで困ってしまった苦い経験があります。だからこそ、本田さんには絶対に同じ思いをさせたくないと強く思っています。
そのために毎週2人だけの1on1の時間を必ず設けたり、メンターランチ制度を活用したりして、仕事以外の雑談も含めて何でも話せる関係性を少しずつ築いてきました。
また、私たちのチームは4人体制なのですが、私に対してだけでなくチーム全体に早く馴染めるように橋渡しをすることも心がけています。まずは「この環境なら大丈夫」と安心して働ける土台を作ることが、メンターとしての私の大切な役割だと思っています。
川北:私も「自分が新卒だった頃の悩みを踏まえて寄り添うこと」を心がけています。
社会人になったばかりの時期は、どうしても業務経験が浅いことで不安や悩みを抱えがちですよね。同期が先に成果を出すと焦ってしまうこともあります。私はその気持ちに寄り添って丁寧に対話することを意識しています。
スピードよりも正確に業務を覚えることや、企業と良い関係を築くために準備できることをアドバイスし、コンスタントに成果が出せる人材になってもらうことを目指してサポートしていますね。
また、ビジネスにおける考え方や話し方など「社会人としての当たり前の行動や姿勢」も意識して伝えるようにしています。直接的に業務を指導するのではなく、メンターとして間接的にサポートすることが、結果として業務レベルの向上につながると思っています。
ーーメンティーのお二人にとって、メンターの先輩はどんな存在なのでしょうか?
本田:久保谷さんは「質問しやすい空気」を作ってくださる先輩で、気になることがあったらすぐに聞けることが本当にありがたいです!
久保谷さんとの定期的な1on1を通じて「自分は次に何を達成すべきか」が明確になるので、モチベーションもあがり、 目の前の仕事に向き合っていく中でも成長の手ごたえが感じられるんです。

中野:私にとっても、川北さんは「何でも相談できる」先輩です!1on1では、業務の相談よりも、最近大変だったことやプライベートの悩みを正直に打ち明けています。
また、「新しく覚えることが多すぎる、時間がない」と悩んでいた時も、川北さんに相談しました。当社のRA業務にはIT領域の知識が必要なのですが、これまでほとんど触れてこなかったので、ハードルが高くて……そんな時、悩みに寄り添って話を聞いてもらえたことが精神的にとても心強かったです。
ーーとても良い関係を築かれていますね!メンターのお二人から見て、メンティーのお二人の強みや個性はどんなところにあると思いますか?
久保谷:本田さんはとにかく能動的。指示を待つのではなく、自分でやるべきことを探して動けるのが強みだと思います。商談デビューの際にも「早くチャレンジしたい!」と前向きな姿勢で臨んでくれたのがとても頼もしく、これからの活躍が楽しみです。
川北:中野さんはアドバイスを素直に受け入れ、積極的に知識を吸収して改善に取り組む姿勢が素晴らしいので、ぜひそのまま伸ばしてほしいですね。今後は、経験を重ねながら「中野さんならではの個性を出した提案」ができる力をさらに磨いていってほしいです。
「ビズメイツだからできる挑戦」がたくさんある

ーーそれでは最後に、皆さんが感じる「ビズメイツで働くこと」の面白さや魅力について聞かせてください。
久保谷:ビズメイツは単なる語学スキルの習得にとどまらず、企業の課題に応じた「包括的なグローバル人材育成」を支援しています。
英会話レッスンはもちろん、異文化理解や、実践的なワークショップ等、お客様ごとの悩みに合わせた自由度の高い提案が可能です。既存の枠組みにとらわれず、お客様の課題に対して最適なソリューションを組み立て、提案できる点に、営業として非常に大きなやりがいを感じています。
本田:ビズメイツのサービスが進化していく様子は、新卒の私から見ても驚くほどの速さです!サービスや会社の成長と一緒に自分自身も成長している感覚があって、とても楽しいです。
川北:人材紹介は、仕事選びやキャリアづくりという「人生の分岐点」に携わる仕事です。候補者側と接するCAも企業側の担当者と接するRAも、どちらも目標は「良い出会いを作る」こと。外国籍人材と企業のマッチングを図るビズメイツのRA業務は決して簡単ではありませんが、そのぶん、挑戦しがいがあり、やりがいも抜群に大きい仕事だと思います。
中野:ビズメイツは毎日のように「新しい挑戦」ができる環境です。そして、その挑戦を後押ししてくれる先輩たちに支えられて、成長し続けられる場でもあると感じています!




