「言語化」することで見えてきた、自分に必要なスキル。セールス力の向上を目指して努力を重ねたい/営業インタビュー
.jpg)
オンラインビジネス英会話「Bizmates」をはじめとするサービスを通じて、ビジネスパーソンのグローバルな活躍を支援し、クライアントの事業成長に貢献しているビズメイツ。
「グローバルに働ける環境でスキルアップしたい」と考えて入社する社員も多く、次々に新たな仲間が加わっています。
今回は電話などで企業にアプローチし、商談のアポイントを取得するインサイドセールス担当の相吉澤さんにインタビュー。入社後の業務を通じて自身の成長を実感したエピソードや、今後の目標について聞きました。
■プロフィール
ランゲージソリューション事業部 法人営業グループ インサイドセールス:相吉澤 紗貴
大学時代はヨーロッパ文化を専攻。在学中はイギリスでのインターンシップやオランダ留学を経験。国際関連の仕事を希望していたが、コロナ禍の影響もあり、志望業界を変更。卒業後は介護士としてケア施設に勤務。改めて「英語を使ってビジネスがしたい」思いが強まってきた2023年、IT企業へ転職。インサイドセールス、グローバルカスタマーサクセスを経験した後、2024年12月にビズメイツに入社。
転職のキーワードは「英語にかかわる仕事」×「インサイドセールス」
——まずは、相吉澤さんの経歴について教えてください。
大学時代はヨーロッパ文化を専攻し、イギリスでのインターンシップやオランダへの留学を経験しました。日本に来た留学生の生活を支援するチューターのアルバイトにも熱心に取り組み、アクティブに活動していましたね。
その経験を活かして、卒業後も「グローバルな環境で、英語を使って仕事がしたい」と考えていたのですが・・・私の就職活動時はコロナ禍の影響で、国際関連のビジネスを行う企業の新卒採用が激減していた時期だったんです。そこで「あえて全く異なる分野に挑戦して、自分自身の内面的な成長につながる仕事をしよう」と志望業界を変更し、介護業界へ飛び込みました。
介護士としてケア施設に勤めた2年間は、「人として成長したい」と思っていた私にとって大きな価値があるものでした。しかしその一方で「英語を使うビジネスにチャレンジして、数値として目に見える成果を出してみたい」という思いも、強まっていったんです。
そこで、2023年にIT企業へ転職。最初の4ヵ月間はインサイドセールスを担当し、その後はグローバルカスタマーサクセスとして、顧客との英語でのコミュニケーションを担当していました。
——「グローバルな環境で英語を使う仕事に携わりたい」という希望が実現したのですね!その前職から、ビズメイツへの転職を決めた理由についても聞かせてください。
転職の軸となったのは、元々の希望だった「英語にかかわる仕事」と、新たに取り組みたい目標となった「インサイドセールスとしてのスキルアップ」の2つのキーワードでした。
前職時代、最初に配属されたインサイドセールス部門の仕事が、思いがけず楽しかったんです。自分の獲得したアポイントから提案、受注へ至る流れを経験し、ビジネスの醍醐味を感じたんですよね。
「何もできない」状態から、4ヵ月後には着実に成果が出せるようになったのも嬉しくて、自分でも成長スピードの速さに驚きました。その後、グローバルカスタマーサクセスとして英語を使う仕事をしていた時期も楽しかったのですが、より強く業務内容に魅力を感じていたのは、インサイドセールスだったんです。
ただ、前職のインサイドセールスでは英語に触れる機会はほとんどありませんでした。そこで転職活動をスタートし、出会ったのがビズメイツです。
さまざまな企業の中からビズメイツを選んだのは「英語にかかわる仕事」×「インサイドセールス」という目標を実現できることに加えて、社風にも惹かれたからでした。面談を通じて「チーム全員で一丸となって目標に向かう働き方」に魅力を感じ、ぜひ一緒に頑張ってみたいと考え、入社を決めました。
「活躍できるインサイドセールス」の特徴を言語化し、常に意識

——現在担当している業務について、教えてください。
現在はインサイドセールスとして、新規クライアントの開拓を担当しています。
メインの業務となるのは、お電話での企業へのファーストコンタクトです。「Bizmates」の導入を検討いただけるよう、先方の状況やニーズをヒアリングしながら、サービスをご紹介しています。その上で、お客様ごとにカスタマイズした具体的な提案を行うフィールドセールスとの商談アポイントを取得するのが、インサイドセールスの主な役割です。
——ビズメイツのインサイドセールス業務に取り組み始めて、約3ヵ月が経ちましたが、自身の変化を感じることはありますか?
入社後、最初に気づいたのは「インサイドセールスとして成果を出すためには、どんなスキルが必要なのか」を言語化することの重要性でした。
前職のインサイドセールスでは「感覚的」に仕事をしていた部分が大きかったんです。アポイント取得率が高い先輩のトークから学ぼうとしてはいたものの「なぜ成果を出せているのか」は掴みきれずにいました。
しかし、ビズメイツのインサイドセールスチームでは「チーム全員で成果に至るまでのロジックを共有しよう」という方針が徹底されています。
業務プロセスはすべて言語化し、成功事例を共有しながら、みんなで戦略的に取り組む。そんなチームの先輩たちに遠慮なく質問できる環境があったからこそ、「活躍できるインサイドセールス」の特徴を掴み、言語化していくことができました。
——どんな特徴を発見したのでしょうか?
とても基本的なことなのですが、まず1つめは「クライアントが発した言葉」をどんな小さなことでも逃さずに捉えて、その言葉をニーズのヒントとして会話を広げていくこと。
2つめは「Bizmates」の導入を一方的に押しつけないように、あくまでも丁寧なヒアリングを重視すること。
そして3つめは、話し方に人間味があり、声のトーンや相槌の1つひとつにもホッとする温かさを感じさせていること。
この3つの特徴を言語化して意識した結果、私も少しずつ成果につながる行動ができるようになってきたと感じています。
——前職とは扱うサービスも変わり、進め方にも異なる部分があるかと思いますが、業務に慣れていく中で困ったことはありませんでしたか?
なかなかアポイントが取れず悩むこともありましたが、チームの先輩たちの手厚いサポートを受けられたので不安はなく、とても心強かったです。ミーティングでの意見交換や質疑応答の時間もしっかり取られているので、安心してチャレンジできました。
スキルを磨き、将来は新たな領域にも果敢に挑みたい

——「ビズメイツの特徴」として、入社してから改めて気づいたことはありましたか?
入社後に感動したのが、周囲の誰もが自社のプロダクトである「Bizmates」に誇りを持ち、自分の担当する仕事に全力を尽くしている様子でした。
ビズメイツには、私のように異業種出身の人もいれば、長年英語教育業界でキャリアを築いてきた方もいます。新卒の方も、中途の方も、海外出身の方もいて、社員の属性はさまざまです。
そうした「一見バラバラに見える」社員全員が、「Bizmates」を通じてクライアントの成長に貢献したいという共通した熱い思いを持っているのを感じて、素晴らしい特徴だと思いました!
——最後に、今後の目標についても教えてください。
「着実に成果を出し続けるインサイドセールスになること」が、今の目標です。そこに向けて、まずはあらゆるお客様に対してしっかりと対応できる営業力を身につけていきたいと考えています。
さまざまな業界・業種への理解を深めて「このクライアントのニーズにはこんなプランが貢献できそうだ」と仮説を持ってヒアリングに臨み、具体的な事例を交えてお客様にご案内できるように、経験を重ねながらスキルを高めていきたいですね。
さらに、経験したことのない分野に挑戦する機会があれば、積極的にチャンスをつかみ、キャリアアップにつながる道を模索してみたいと思っています。
前職で偶然インサイドセールス部門に配属されてその魅力を知ったように、予想外の経験やポジションが、新しいキャリアの可能性を拓くかもしれません。まずはインサイドセールス業務に全力で取り組み、成長を遂げたその先で、ゆくゆくはフィールドセールスやマーケティングなどの知識も習得していきたいです。