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「人の成長=組織の成長」メンバーとの対話を通して組織を再構築し、事業を推進/営業ディレクターインタビュー

「人の成長=組織の成長」メンバーとの対話を通して組織を再構築し、事業を推進/営業ディレクターインタビュー

ビズメイツの基幹事業である、ビジネスパーソン向けのオンラインビジネス英会話「Bizmates」。現在は個人のみならず、法人企業の社員教育・福利厚生の一環としても需要が高まっています。

今回は「Bizmates」を管轄しているランゲージソリューション事業部で、営業ディレクターを務めている高橋さんにインタビュー。

2023年4月に入社し、ディレクターとして組織づくりを推進している高橋さんに、現在の業務とビズメイツの営業として働く魅力を聞きました。

■プロフィール
ランゲージソリューション事業部 営業ディレクター:高橋 弘次
大学卒業後、大手ITソリューションプロバイダーに入社し、22年間勤務。営業責任者をしながら人材育成、組織づくりに携わる。その後、大手企業、ベンチャー企業の営業責任者を歴任し、2023年4月にビズメイツに営業ディレクターとして入社。

経験を活かしながら、憧れの業界へ転職

——まずは、これまでの経歴を教えてください。

私は、大学卒業後に大手ITソリューションプロバイダーに入社し、22年間を過ごしました。その間に営業責任者のほか、人材育成や組織づくりも経験しましたね。

その後も業界は異なりますが、いくつかの大手企業やベンチャー企業で営業責任者を経験し、2023年4月にビズメイツへ入社しました。

——ビズメイツへ入社したきっかけは何だったのですか?

もともと英語に興味があったため、教職が取れる大学の国際文化学科を専攻していました。結局、教職はとらなかったのですが、就職してから英語を使わない職場で働いていたことがずっと引っかかっていたんです。

加えて、転職を考えたとき、次が最後の転職になるかもしれないと思いました。熟考した結果「英語を使える」「自分が成長できる」「今までの経験を活かせる」の3つを軸に転職活動を始めました。

実はビズメイツのサービスについてはもともと知っていて、転職活動をする際に改めて英語を学ぼうとHPなどをチェックしていました。そのときに営業責任者を募集していることを知り、応募したんです。

転職活動中はほかにも引き合いをいただいていたのですが、ビズメイツの面談で「営業組織を強化していきたいフェーズ」と聞いて、これまでの経験を活かせる環境だと思い入社を決意しました。

1人ひとりとの対話を通じて、組織を再構築

——高橋さんの現在のポジションと業務を教えてください。

私は、ランゲージソリューション事業部の営業ディレクターとして営業グループ全体をマネジメントしています。

私が入社した時は営業組織の再編成が行われていた時期で、チーム内での業務に関しても再検討がされていた時期でした。そのためそれぞれの業務についても進め方等細かな決まりも再検討する必要があり、大変だった面もありますが、やり甲斐と責任を感じながら進めてきました。

代表取締役の鈴木さんや伊藤さんも「お任せしますので、高橋さんのやり方で進めてください」と背中を押してくださいました。

——入社当時、ビズメイツの営業組織についてどのように感じていましたか?

面談の際にも聞いてはいましたが、営業組織がまだ整っていなかったため、そこを整備する必要があると感じました。

そのために、まずは営業メンバーの働きやすい環境をつくることが重要だと考えました。上司と部下の信頼関係を築いていくことで、よりお客様や数字とも向き合えるようになるからです。

簡単ではありませんが、過去さまざまな企業で営業組織の構築・マネジメントをしてきた集大成として取り組もうと思いましたね。

——組織を構築していく上で最初にどのようなことを実施したのでしょうか?

まずは、メンバーが何に困っているのか?どのような状態で仕事をしているのかを知る必要があります。そこで、毎週全員と1on1をしながら、実態を把握することに努めました。

徐々に実態もわかり、真の課題が把握できて、適切な策が打てるようになりました。

提案だけが営業ではない。サービス開発にも関われる総合職のような存在

——新卒からずっと営業に携わってきた高橋さんにとって「営業」とは何ですか?

会社のあらゆる組織のなかで、最もお客様と繋がっている重要な組織です。サービスを売るだけではなく、お客様の声を開発に届けて、サービスに反映させることも非常に重要なミッションだと考えています。

——ビズメイツで営業をする魅力はどのような点ですか?

大手企業は新しいことよりも慣習を受け継ぐことが多く、ベンチャー企業では資金繰りに苦労して、やりたいことができないこともあります。そのなかで、大手企業とベンチャーの良いところを兼ね備えているのが今のビズメイツです。

様々なバックボーンを持ち、優秀で主体性の高い営業メンバーが多いのも特徴です。このような人達と一緒に仕事ができるのも、自己成長につながると思っています。

ほかにもインサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスなどさまざまな営業に関する職種に携われることもやりがいや、スキルアップにつながります。

また、マネジメント希望者は、組織づくりに関われるチャンスもあります。私も今までの経験を惜しみなくビズメイツで伝えていきたいですね。

「人材」「戦略」「組織」3本柱で、組織を成長に導く

——今後高橋さんが取り組んでいきたいことは何ですか?

大きく分けて「人材」「戦略」「組織」の3つの柱で考えています。

まず「人材」については、優秀なメンバーが揃っていますがまだ人員が足りないため、積極的に採用をしていきたいです。

「戦略」については、セールスの多角化を進めていきたいと考えています。

具体的には現在、弊事業部の主軸となっているオンラインレッスンに加え、コーチングサービス、グループレッスンなどの他プロダクトのクロスセルにも注力していく予定です。

営業グループはインサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスの3チームに分かれていますが、新たにエンタープライズチームを組成し、営業のコンサルティング化を加速させていきたいです。

——ビズメイツの営業メンバーとしてどのような方と働きたいですか?

私は「人の成長=会社の成長」だと考えています。「自分が成長したい」だけではなく、「会社と一緒に成長したい」という、相乗効果を生み出してくれる方が良い営業として独り立ちできると思います。

今いるメンバーは、自社のサービスが一番だと自信を持っていますし、自ら課題を発見しその課題解決を任せると一生懸命に行動してくれる人ばかりです。

他社も同様だと思いますが、上場しても事業・組織上の課題は尽きません。その課題に気づいて提案や行動をしてくれるメンバーは、大いに活躍の舞台があると思います。

私はそのようなポテンシャルの高いメンバーを束ねて組織を強固なものにし、営業的な数字を最大化することにコミットしているところです。

そのため、今いるメンバーと同じように主体性を持って仕事をしていただけるような方と一緒に働きたいです。

あとはサービスの根幹でもある「英語」に興味がある方ですね。今は英語を話せなくても構わないので、英語を活用した仕事をしたい方やなりたい姿がある方はぜひ一緒に働いてみたいです。

 




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