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【23新卒:インタビュー】新卒マーケターが感じた自身の成長とやりがい。ビズメイツのマーケターとして必要な資質とは?

【23新卒:インタビュー】新卒マーケターが感じた自身の成長とやりがい。ビズメイツのマーケターとして必要な資質とは?

ビズメイツは「グローバルタレントと企業の成長支援を担うテックソリューションカンパニー」をビジョンに掲げ、オンラインビジネス英会話サービス「Bizmates」を中心とした、複数のサービスを展開しています。

今回は23年度の新卒として、ランゲージソリューション事業部のマーケティンググループで活躍している中西さんにインタビュー。学生時代に描いていたビジョンや入社の背景、自身に課せられている業務やミッション、マーケターとして必要な素養について聞きました。

 

——まず、中西さんの学生生活について教えてください。

私は、中央大学の国際経営学部に所属していました。

国際経営学部は新しく新設された学部だったので、自由度が高く、授業の約7割を英語で行う学部だったので、英語スキルを伸ばしたいと思っていた自分にはすごく魅力的に映ったのを覚えています。また、私は高校までずっと理系を選考していましたが、留学の経験などを通して、文系にも興味を持っていたので、

理系と文系の両軸で親和性を感じられる学部だったのも選んだ理由の一つです。

 

入学後は、サークル活動にも力を入れていました。

English Speaking Society(ESS)という、英語でスピーチやディスカッションを行ったり、観光地に行って海外の方をガイドしたりと、英語を用いて活動することを目的とするサークルに所属していました。

特にディスカッションやスピーチに力を入れて、プレーヤーとしてはディスカッション大会やスピーチ大会などに参加したり、運営として関東の7大学共催で行う英語ディスカッションイベントの副代表を務めたりもしていました。

私は、今でこそ英語が好きですが、もともとは英語に対して苦手意識がすごく強く学校の授業の中では一番苦手とする教科でした。。その意識が変わったきっかけが高校時代の留学でした。1週間くらいの短期留学だったのですが、英語やこれまで触れてこなかった異文化にすごく感銘を受け、興味を持ちました。

当然、英語でコミュニケーションを取ることは全然できなかったのですが、自分なりに世界が広がる感覚というか、自分の世界観と違う現実を目の当たりにして、「英語が嫌い」と考えていた自分に対して、「純粋に損をしている」、「もったいない」と感じるようになりました。

また、その時にお世話になった現地の先生がいたのですが、ちゃんと自分の言葉で感謝を伝えられなかったのもすごく悔しくて。その時は手紙を書いてお渡ししたんです。

ただ、今度は自分の言葉で直接感謝を伝えるために英語力を伸ばしたい!そしてもう一度会いに行きたいと強く思ったんです。それが私の英語学習に取り組む原動力になっています。

実際、その恩師の方にもう一度会いに行き、しっかり自分の言葉で感謝を伝えることもできました。その時の達成感や充実感はとても大きかったです。

——中西さんの就職活動について教えてください。

就職活動は2年生の4月頃から始め、初期の頃はゲームに関連する会社を見ていて、プランナーを目指し、選考を受けていました。

最初の気づきがあったのは、就活の第一期を終えたタイミングで、自分の考えをまとめていた時でした。選考型のインターンシップを受けたのがきっかけで、従来の「ゲーム会社は楽しそう」と漠然としたイメージで就活を進めるのではなく、これまで自分が行ってきた取り組みや体験を活かしつつ、「自分にしかできない事を仕事にする」という就活軸を定めたんです。

そこから、これまでの私の経験の中で大きな部分を占めている「英語」と向き合うようになりました。それから就活も本格的になりましたね。

そんな中、「英語」「グローバル」というキーワードで企業探しをしているときにビズメイツに出会いました。

 

企業研究を進めていくと、私もお世話になっていた「オンライン英会話」を主軸に、「外国籍エンジニアの人材プラットフォームの事業なども展開していて、自分の中ですごく共感性の高い事業を展開している企業だと感じたのを覚えています。

また、選考が進んでいく中での人事の方の影響も大きく、人事担当の方のコミュニケーションはとにかく安心感がありました。

密にコミュニケーションも取っていただきましたし、社内見学や会社の内側の部分を自分に見せようとしてくれていた印象が強いです。

最終面接では、経営陣に対する自己紹介プレゼンテーションがあったのですが、そのリハーサルやプレゼン資料の添削なども行っていただきました。

人事の方が「学生を見極める」役割だけでなく、「一緒に選考を進んでくれる」伴走者という感覚でしたね。

——ビズメイツに入社してどのような業務を行っていますか?

私は、BizmatesやZipanという語学サービスを扱うランゲージソリューション事業部のマーケティンググループで仕事をしています。新卒からマーケティング配属って珍しいですよね。

私の場合は、選考を受けていた際に、大学で広告を扱うゼミに入って、海外の広告について学んだり、キャッチコピーの魅せ方など幅広く勉強していたことや「MBTI」の分析研究や卒論を書いていたことを話していたのですが、

そのことを覚えてくれていた経営陣から「マーケティングやってみないか?」と声をかけてもらいました。

もちろん、不安も大きかったですが、面接で話していたことを覚えてもらっていた嬉しさや期待に応えたいという気持ちの方が大きかったので、飛び込んでみたんです。

もともと理系でもあったので、感覚値ではなく、ロジカルに物事を整理したり、魅せていくといったことにチャレンジしたいと思いました。

 

入社してすぐは、先輩の行っているメールマーケティングやオウンドメディアの業務に携わることがメインだったのですが、ある程度業務に慣れてきたころに一つ大きなプロジェクトを任されました。

簡単に説明すると、オンラインで行う英語のワークショップの企画・運営を任されました。業務範囲としては、1から10まで、といった感じで、基礎の企画のところからランディングページの作成、プロモーション、他部署やフィリピンのトレーナーとの連携など、すべてのことを任されました。

 

私のミッションとしては、ワークショップの集客などを主なKPIとして追いかけていました。昨年の実績を基に集客目標を設定したのですが、結果として、目標の1.8倍の成果をあげることができました。

私はまだまだマーケターとしての知識も経験もないので、とにかく行動量でカバーしようと意識して活動できたことと、それを周りで支えてくれた先輩や上司の支えも大きかったです。

その成果も認めて頂き、現在は、ビズメイツブートキャンプというオフラインのイベントを

任せてもらっています。このイベントは部署として新しい取り組みなので、とてもわくわくしながら仕事に臨めています。

実は、ブートキャンプについて順調に集客もできていて目標達成も目の前なんです!

今は集客に関するマーケティング業務がメインですが、より上流の企画段階から参加できるようになることが短期目標の一つですね!

最初は任されたタスクをこなすことが精いっぱいだったので、2年目以降はタスクは当然マルチタスクで進めることができるようになり、その上で、成果を出すことができるようになりたいです。

——中西さんが一緒に働きたいと思う後輩像を教えてください。

チャレンジ精神が豊富な方と一緒に働きたいですね!

私は1年目で自分が想像していた以上の経験をさせてもらったと思っています。

チャレンジ精神が豊富な方は一緒に成長していけると思いますし、そのチャレンジ精神に応えられる環境がビズメイツにはあると思います。

具体的に言うと、基本的に手を挙げれば任せてもらえる風土があると思っています。

もちろん、これは丸投げされるのとは違い、主体性を尊重しつつ、適切なフォローやケアをしてもらえる環境です。この環境があるからこそ、自分自身もどんどん主体的、かつ能動的になれていると感じています。

私が入社した2023年度は「総合職」採用だったので、入社まで自分自身がどのような部署に配属されるかがわからない状態でしたが、2025卒採用に関しては「配属先確約選考」を実施しており、ご自身が描くキャリアに対しても最短距離で成長してもらえる環境です。

ぜひ、私と一緒にビズメイツを盛り上げてくれるチャレンジ精神が豊富な方のご応募をお待ちしています。






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